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【デリケートゾーンの黒ずみケア】の選び方(ネット通販)

こんにちは。おさりです。さっそくですが、

デリケートゾーンの黒ずみ

って気になりますか?わからない人からすると、「え?どういう事?気にした事ないけど」ってなるかも知れませんが、本人にとっては、とても深刻で、気になってしまう悩みだったりします。

それにデリケートな部位の悩みなだけに周りの人に相談もしづらいと思います。

そんな時に考える対策として、まず気軽に始める事ができる選択として、デリケートゾーンのケアアイテムを使うことだと考えています。

今回は、私が実際に使用したことのあるデリケートゾーンの黒ずみ対策クリームをご紹介します。

この記事の対象者は、こんな方の役に立つ記事を書いていきます。

・デリケートゾーンの黒ずみが気になっている…
・ネット販売で購入しようとしているけど、どれを選んだらいいのわからない…

目次

どんなケアをすればいいの?~デリケートゾーンの黒ずみケア~

デリケートーゾーンの黒ずみ対策方法として、生活習慣の改善や、摩擦の起きづらい下着を付ける事、また専用ケアアイテム(クリームなど)の使用、美容クリニックでの治療(レーザー治療)などがあります。

本題として、効果と費用、リスク等を考えてまず取り組むべき方法の一つとして、美白クリームを使用することだと個人的に思っているので、ネット通販で購入できるデリケートゾーンの美白クリームを解説していきます。

どんなデリケートケアアイテムを選べばいいの?

基本的にまず大切なことは「保湿」です。デリケートゾーンの黒ずみというと実際は粘膜部位等ではなく、鼠蹊部辺りで気になっている方が多いので、保湿してお肌を守ることで、摩擦でのメラニン生成を軽減させることができます。

ただ、もっと効果への見込みを上げるのであれば、「保湿」だけでなく「美白効果」のある商品を選んだだ方がより効果に期待できます。

美白も、極端な話、取り扱いの難しい成分(例えばハイドロキノン)のようなモノはデリケートな部位には一般的には向いていません。効果はあり、かつ肌に優しい成分の美白クリームを選ぶと良いです。

また化粧品ではなく、医薬部外品の中から選ぶのが無難かと思います。理由は、化粧品だと実際に効果の見込める量入っているかが明確にはわかりません。推測となります。ただし医薬部外品であれば、実際に効果や安全性が厚生労働省に認められているので、有効量入って明確であるからです。

美白クリームとしての選び方

私なりの選び方は、以下の3つです。

①「美白」効果のある成分がきちんと有効成分として配合されていること
②デリケートゾーンに使用できる低刺激な処方であること
③続けやすい事

です。順に解説します。

①の美白成分については、保湿だけのものだと摩擦を軽減するので結果美白に近づくこともあるかもしれませんが、それだと効果として心許ない感じもします。

また有効成分として入っていなければ、正直どれだけの配合量があるのかわかりません。化粧品は上から1%以下の成分までは配合量順と法律で規定されていますが、初心者には読みよくのに慣れがいりますし、医薬部外品は有効成分以外は記載順位は決まりがなく、有効成分以外は微量なのかきちんと入っているのか正直わからないです。

その為、確実なのは「有効成分」として良い成分が入っている商品を選ぶと間違いはないと思います。

②次に低刺激であることです。基本的に効果と安全性は相反するモノです。劇的な効果があるものは劇的に刺激がある傾向があり、デリケートゾーンには向いていないと考えています。

またできれば無添加や、無香料を訴求している商品の方が、そのへんも考慮して製造されているので参考にしても良いかと思います。

③続けやすいこと

最後に続けやすい事です。シンプルに価格、本体の使いやすさなどで、基本的に1ヶ月で終了というよりjは、3ヶ月程度は続けてみて最初の状態と比較してみることをお勧めします。

なので、料金が高かったり、本体の容量が極端に少ないものだと結果として高くつきます。

また高い=品質が良いというのは誤りです。化粧品は原価よりも広告費にお金を使用している事が多いので、販売価格が高いだけで商品原価はそこまで掛かっていないものは世の中に溢れています。

これなら続けられるなと思えるもので選ぶのが良いと思います。

選び方の注意点

ネットショップレビューの見分け方

自然レビューの例

普通は、ある程度均等なこのようなレビューになると思います。以下は自然なレビューの可能性が高いと言えます。

不自然なレビューの例

このようなレビューバランスは不自然です。5が多いだけでなく、4は極端に少なくて、次に3が多いです。通常はこのようにばらつくことは少なく、おそらく5については、なんらかの裏技を使用しています。

買わない方が良いというと語弊があるかも知れませんが、二つ注意点があります。

一つは、効果に期待出来ないもの。例えば保湿効果だけのものよりも、美白効果があるものを選ぶと良いです。逆にそれ以外のものは黒ずみを気にしている方が満足できるほどの効果が現れる可能性は低いと思います。

自分がこれくらいは薄くしたい。綺麗になりたい。と思っても人によりますが中々難しいと思っ方が良いかも知れません。

次に、価格が高いものです。価格について高いから良いというのは誤りです。広告費です。なのでその商品に対して、ベタ褒めしているのと全然ダメみたいな両極端な意見が多く掲載されている場合は、サクラ(星5)と実際の声(1,2)の混在である可能性があります。

Amazonで買えるベスト5

デリホワイト薬用ホワイトケアクリーム

カプセラ製薬(株)から出ているデリホワイト薬用ホワイトケアクリーム。

こちらは日本製の医薬部外品で、有効成分は「アルブチン」「トラネキサム酸」で構成されています。

また、無添加、無香料ということで敏感肌の方でも使えるように最大限配慮されており、美白の観点からもデリケートな部位に使用するという観点の両面から見てもとてもバランスの取れた処方だと言えます。

実際に使った感じも、デリケートゾーン用に見えないシンプルなデザインの容器で、チューブ式で3φ程度の出口の大きさなので、衛生的でとても使いやすかったです。さらにクリームの伸びが良く、ベタつきもなくと非常に使いやすかったですね。

お値段も高すぎず安すぎずの適正価格なので、まずはこちらがお勧めの第一位とさせていただきました。

ENAVIS

こちらは、株式会社LeoClieから出ている美白クリームです。

こちらも医薬部外品で、有効成分は「トラネキサム酸」と「グリチルレチン酸ステアリル」です。

チューブもおしゃれな感じですし、かなり大容量なので、気を使わずに使えます。

Be89

株式会社dotから出ているBe89(びはく)です。

こちらは、販売開始が少し前なだけあって、レビュー数が1,000件越えですね。凄いです。

こちらの有効成分は、「アルブチン」、「トラネキサム酸」ということでとても良い組み合わせだと思います。

容量は少し少なめの30gなので、ちょうど1ヶ月程度でなくなりそうですね。

ビオデルマ ホワイトセンシティブクリーム

こちらは美容皮膚科医の友利新さんがYouTubeの動画で紹介されていたクリームです。

海外製なので医薬部外品等ではないのですが、甘草根エキスやアゼライン酸などで構成されています。

こちらは、株式会社ファイブテイルズから出ているイビサクリームです。Google等で調べると必ずと言って良いほど上の方に記事が出て来ます。

有効成分は、トラネキサム酸とグリチルリチン酸2kという事で、美白と抗炎症効果に期待できます。

販売価格は紹介する中では一番高価です。しかし高いから品質の高い製品と思うのは安易です。基本的には広告を莫大に使っている商品は高いからです。

こちらはかなりネットで口コミや記事があります。これはアフィリエイトと言って、商品を販売したら宣伝してくれたお礼として手数料をメーカーからもらえるというしくみです。

この手のアフィリエイトは、報酬額が1個販売あたり、数千円~と高額なので口コミの全てが嘘とはいいませんが、記事を書いている人が「この商品を売りたい」という意図が入っていることは理解する必要があります。

結論

今回は、デリケートゾーンの黒ずみが気になる方が気軽にお試しできるケアについて記載しました。

初めての方は、美白の有効成分の優秀さ、肌へのやさしさの観点からデリホワイトを選んでおけば間違いなさそうです。

ただ、たまに勘違いされる方もいますが、医薬部外品に即効性はありません。また黒ずみはマシにはなりますが、ピンクや白になるような極端な効果はありません。(あったら逆に危ないです)

今回はデリケートゾーンケアの選び方について解説していきました。

また他にもあれば更新していきたいと思います。

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